
レーシックは視力を回復するために受ける手術ですから、手術後は視力が戻るもの、と思いますよね。
レーシックは、安全性の高さもメリットの1つですが、人の手による手術であり、手術という性質上角膜にキズを付けることになってしまいます。
その為、確率的に非常に低いと言われていますが、手術によるリスクが伴ってしまいます。
ですから、手術しても改善がみられなかったというケースも発生しうることです。
そういった場合のために、レーシック手術を受けても視力の回復が見られない方や、術後に近視の戻りが出た方に対しては、再手術は無料に設定している病院が多いようです。
しかし、手術後の3年間保障や生涯サポートなど、病院によって期間が異なりますので、手術の前には十分確認をするようにしましょう。